|
|
- ウェブ ディレクトリ:転送先(/httpdocs)
Webページ関連のファイルを置いていただくディレクトリ(データの保管場所)です。html、htm、gif、jpg等のWebページ用のファイルはこちらに置いてください。このディレクトリおよびこのディレクトリ以下のサブディレクトリに置かれたindex.htm、index.html、index.shtml、index.cgi名のファイルがホームページとなります。したがいまして、表紙のページについてはindex.で始まるこのいずれかのファイル名をお付けください。
- FTPソフトの入手
ご自身のパソコンで作成したホームページデータ(HTMLドキュメントや画像ファイル)をサーバーに転送するためには、 FTP(File Transfer
Protocol) という方法で行ないます。 FTPを行なうためには、まずFTPソフトをご用意ください。Windowsであれば、FFFTPやWinFtp、
MacであればFetchが一般的です。インターネットで検索してダウンロード出来ます。(パソコン雑誌の付録CDに付いてることも有ります。)
- FTPソフトの設定例
(FFFTPの設定の場合)
こちらからFFFTPをダウンロードして、インストールを行って下さい。
- ソフトを起動し「ホスト一覧」が表示されましたら、「新規ホスト」ボタンを押します。

- 「ホストの設定」が表示されましたら、メールにて記載されている、FTP情報をご用意下さい。
- ホストの設定名:わかりやすい名前を付けてください。(任意)
- ホスト名:お客様のドメイン名を入れてください。(例:psq-net.com)
- ユーザ名:お客様のユーザIDを入れてください。
- パスワード:お客様のパスワードを入れてください。
- 最後にアクセスした〜:ここにチェックを入れてください。
- 画面上部のタブ「拡張」を押します。(画面が切り替わる)
- 「PASVモード」を使うにチェックを入れて下さい。

- 画面上部のタブ「高度」を押します。(画面が切り替わる)
- 「LISTコマンドでファイル一覧を取得」にチェックを入れて下さい。

- ファイルの転送
- 画面左上の赤い接続ボタンを押します。
- サーバに接続されました。画面左が自身のパソコン、画面右がサーバになります。
- ホームページを転送する所は、画面右の「httpdocs」の中に送ります。
- index.htmlを転送しませんと、ホームページは表示されませんのでご注意を!

- ファイル転送時の留意事項
- ファイルを転送するには、まずお客様のパソコンがインターネットに接続されていることが必要です。現在お使いのインターネット・プロバイダーを利用すること等により、インターネットに接続してください。
- HTMLドキュメントや画像ファイルは/httpdocsに転送して下さい。
- 画面右側に転送したい場所(お客様のパソコン上でホームページデータが有る所)を指定します。
- 画面左側は/httpdocsで有ることを確認して下さい。
- 画面右側で、転送したいファイルを選択します。
- 画面上部の上矢印(青色)のボタンを押しますと、転送が開始されます。(FFFTPの場合)
- CGIプログラム用のファイルやテキストファイルを転送する場合にはASCIIモードまたはTEXTモードで、画像ファイルを送る場合にはバイナリモードで転送してください。
HTMLドキュメントはどちらでも差し支えありません。
(あまり意識しなくとも、最近のソフトは自動で判断してくれるのがほとんどです。)
- その他の使い方に関しては、付属のマニュアルかHELPをご覧下さい。
※他のFTPソフトをご利用の場合、上記設定を参考にして下さい。
|
- 全般的事項
- メールアカウントはご自由にお作りいただけるため、ご希望のメール・アカウントを設定していただけます。詳しくは「コントロールパネルに関して」をご覧下さい。
- メール・ソフトの設定(OutlookExpressの場合)

- メールの「アカウント設定」で、全般タブに「アカウント名」、「名前」、「電子メールアドレス」を入れます。

- サーバタブを押して、「受信メール(POP3)」、「送信メール(SMTP)」に、「お客様のドメイン名」を入力して下さい。
- 受信メールサーバの「アカウント名」に作成した「アカウント名」を入れて下さい。
- パスワードに「メールのパスワード」を入れて、パスワードを保存するにチェックを入れて下さい。
- 送信メールサーバの「このサーバは認証が必要」にチェックを入れて下さい。
※以上でメールの設定が完了しましたので、「OK」ボタンを押して、メールの送受信を行って下さい。
※注意:メールを保存する設定にはしないで下さい。メールボックスがいっぱいになりメールが取れなくなります!
|
- 全般的事項
当サービスでは、基本的に自由にCGIおよびSSIをご利用いただけます。これらをご利用いただくにあたっては、お客様のほうで基本的なCGIおよびSSIの知識をお持ちになっていることが前提となります。ぜひ、あらかじめ基本的な解説書をお読みになられることをお勧めいたします。また、CGI設置サービス(有料オプション)も有りますので、お気軽にご相談下さい。
- CGIの設置場所
お客様アカウント内(/httpdocs/cgi/ )のcgiディレクトリは、CGI関連のファイルを置く場所です。
- その他の注意事項
- CGIスクリプトを実行可能にするために、パーミッションは755にしてください。
CGIスクリプトを実行可能とするためには、拡張子を 「.cgi」 または 「.pl」としてください。
- CGIスクリプトはかならずASCIIモード、またはTEXTモードで転送してください。
- index.cgi は、各ディレクトリにおけるホーム・ページとなります。
- CGI、SSIは原則として自由にお使いいただけますが、極端にサーバーに負荷をかけるようなスクリプトはお断りすることがございますのであらかじめご了承ください。
- サーバーへの負荷が高いため、CGIのチャットのご利用はご遠慮いただいております。どうぞよろしくお願いいたします。
- パス(各プログラムへのパスは以下のようになります。)
| Sendmail |
/usr/sbin/sendmail |
| Perl |
/usr/bin/perl |
| Cgi |
/httpdocs/cgi/ |
- 任意の場所にCGIを設置したい場合
- CGIフォルダの中にある、「.htaccess」をダウンロードして下さい。
- 「/httpdocs」の中にCGIを設置したいディレクトリを作成して下さい。
- たとえば「test」と言うフォルダを作成した場合、「/httpdocs/test」となります。
- 「test」の中にCGIプログラムと、「.htaccess」を転送します。
- これで「test」内でcgiが動作する環境になりました。
- CGIのパーミッションやPERLのパスを設定して下さい。
- 各CGIによって設定は異なります。プログラムの動作サポートは弊社では行っていませんのでご注意下さい。
|
>>NEXT
|